一日、平均約2時間半をメールの処理に費やしています

アメリカのマッキンゼー社によると、ビジネスマンは、一日当たり平均約2時間半をメールの処理に費やしているそうです。95%のビジネスマンがいまだにメールを情報共有のツールとして利用しておりますが、メール処理には思いのほか時間がかかるものです。メールは、各自でチェックするタイミングが1日に一回の人もいれば、数時間に一回の人もいたり、重要なメールをCCで送る人もいれば、送信者に指定して送る人もいるなど、ルールが明確化されていません。そのため、必要な情報を必要な人と瞬時に共有するツールとしては不十分です。

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メール処理には思いのほか時間がかかります

「社外はメール」「社内はInCircle 」でメールを減少

スマホのメールは開かないと新着を確認できません。商談中だと電話は繋がらないため、営業スタッフにタイムリーに指示を出すことができません。そこで、ビジネスチャットInCircleで指示を出すと、スマホの画面にその内容がポップアップで表示されるため、気づきやすく、既読、未読の表示で、読んだか読んでいないかもわかります。また得意先で製品に対する技術的なことを突然聞かれても、すぐに社内の技術担当者に連絡を取り、必要な資料を送信してもらったり、適切な答えを得ることが可能になります。社外の人とやり取りするには、メールは文書として残るので便利ですので、「社外はメール」、「社内はInCircle 」 と使い分けることで適切なコミュニケーションが可能になると思われます。

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メールに比べて、得意先での技術的な質問にも即対応、上司の指示も瞬時に伝わります

社内メールをInCircleに置き換え、業務効率が1.5倍アップ

バッファロー IT ソリューションズ様では、従来、外出先の営業担当者との連絡手段はメールが中心でした。外出が多い者同士のやりとりも不便で、営業担当者がスマホのメールアプリを開かなければ情報が伝わらず、特に商談直前などでは連絡が取りづらいという課題がありました。そこで、メールからビジネスチャットInCircleに置き換えて、導入後は業務効率が従来の1.5倍にアップしたと、導入効果を実感されています。また、パナソニックコンシューママーケティング株式会社様では、現場対応力や情報の質・スピードがUPするだけでなく、社内業務においても、業務改善やシフト調整の実施がスムーズに行われるようなったと、導入効果に満足いただいております。

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