「営業日報で、虚偽の報告をしたことがある」40.7%

日経ベンチャー誌が2006年に行った営業社員を対象に実施したアンケートでは、「営業日報で、虚偽の報告をしたことがある」と回答した人が40.7%おり、「悪い情報を意識的に上司に報告しなかったことがある」と回答した人も32.6%いました。営業日報が義務化され、上司にとって正確な情報を把握する手段とはなっていないということです。1日の終わりにその日のことを思い出して書こうとしても、人間は忘れるものですし、冷静になってみると、上司の評価を気にして事実を書かなくなるということも普通にあることなので、日報は、上司と部下とのコミュニケーションツールとしては、役に立っていないことになります。

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日報は手間や時間がかかる割に得られるものが少ない

日報を廃止し、ビジネスチャットでリアルタイム報告

日報の性質が「1日の終わりにまとめて書く」その日のことを振り返り、提出物として日報を書くので、どうしても冷静になり、この程度の成果だと評価が下がるとか、こんなことを書いたら上司にどう思われるだろうと考え、日報を書くのに何時間もかけてしまうという非常に効率が悪く、ナンセンスなことになっています。営業マンは、1日に何社ものクライアントを回ります。例えば、午前中のクライアントとのやり取りに今後のビジネスヒントになりそうな発見があっても、日報を書く頃には、忘れてしまっているかもしれません。重要な情報を確実に共有し、有効活用するためには、日報以外の方法を考えるべきではないでしょうか?

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InCircleでリアルタイム 報告 ・ 連絡 ・ 相談 (ホウレンソウ)

InCircle導入と同時に日報を廃止したITメーカー

バッファロー様ではInCircleを導入する際に、日報を廃止しました。営業先をひと回り終えるごとに、社員にチャットで報告させるようにしました。従来の日報では限られた人数でしか情報を共有することができず、タイムラグも発生していましたが、チャットで一度に複数の情報を伝えることが出来るようになり、更に必要に応じ、上司や同僚からすぐにレスポンスが返ってくるようになりました。メールでの営業日報を廃止し、リアルタイムのホウレンソウを実現することにより、業務効率があがり、営業マンの稼働率、モチベーションが大幅に上がり、新規サービスの売上も3倍にアップしたということです。

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