IT化が進むほど、情報が増え、情報 管理は難しくなる
〜InCircleマネジメント〜

IT化によって、扱う情報量が増え、結果、チームメンバー各自がメールなどの情報処理に時間がかかっていたり、重要な情報が埋もれたりすることが増えてきています。その結果、チーム内で正しく、情報共有ができず、チームマネジメントがうまくいかない原因の1つになっていると思われます。

「情報共有に時間や手間をかけてはいけない」

どんなに優秀なリーダーでもひとりでできることには限界があります。チームで効率よく成果をあげることがビジネスの成功の秘訣ですが、最近の日本企業においては、このチームマネジメントがうまくいっていないケースが多いように思われます。

InCircle活用事例: 訪問介護患者の状態をInCircleで素早く共有

患者さんの時系列を辿った、状況報告が可能に!

  • 患者の状態の共有で医師が適切な指示を素早く実施できた。
  • 伝達ミスが減り、業務効率がUPした。
  • 患者とのコミュニケーションもより親密になった。

ある訪問介護の会社では、常勤でないスタッフ同士で患者の状態を、紙や口頭で伝えていたため伝言漏れなどがこれまでは発生していました。InCircle を導入することにより、確実に、また素早く患者の状態を細かく共有することができるようになり、医師が適切な指示をすることができるようになりました。

例えば、医師と、複数の介護スタッフがInCircleで情報交換することで、患者様の都合で訪問が明日になったので、対応できるスタッフがいますかと質問すると、対応できるスタッフからその場で回答をもらえます。そこで担当者者に共有する必要がある内容があれば、その場でトークルームで情報共有をすることができます。このように現場の様子が正確に把握できるので、伝達ミスが減り、業務効率がUPした。患者さんとコミュニケーションを深く取ることができるようになり、より患者さんとのが親密になったというコメントを頂いています。