スピードがビジネスの勝敗を左右する
〜InCircleマネジメント〜

ビジネスにおいて、スピードは命です。ほんのちょっとの判断や行動のタイミングの違いが、利益を生んだり、損失につながってしまったりすることは、しばしばあります。つまり、上司が部下にスピーディに指示を下せるかどうかが、ときにはビジネスの勝敗を大きく左右するのです。電話やメールだと、スピーディーな対応はなかなか思うようにいきません。
タイミングが悪いと、相手が電話に出られなかったり、メールに気づくのが遅くなったりするためです。InCircleの場合、自分が入っているトークルームに書き込みがあるとポップアップで通知が表示されるので、リアルタイムで指示を出したり、やりとりをしたりすることが可能です。実際セオリー1で登場した営業部のトークルームでは次のようなトークがされています。

  • 電話やメールではリアルタイム対応は難しい
  • InCircleのポップアップ通知でリアルタイム対応

社員Aが「今から○○社に行ってきます」とトークすると

リーダーが「それならついでに、XXについて聞いてきてくれ」 とトークしたり、

社員Aが「○○社への訪問が早く終わったので、いったん会社に戻ります」 とトークすると

リーダーが「せっかくそこまで行ったなら、ついでに××社もまわってこい」とトークするといったやりとりです。

こうした「ついで」の営業が新たな受注につなが るケースも少なくないそうです。

また、この事業部のトークルームでは、

社員Aが「今から○○社で、製品の××について尋ねられました。どなたか、情報をお願いします」とトークすると

先輩社員のCが「了解、××というのは」 と返事をしてリアルタイムで情報を提供したりというやりとが行わわれることも多いそうです。

これも、一対複数のチャットだからこそ可能なことであり、その場ですぐに情報が得られるため、「いったん持ち帰ってから返答する」という時間のロスがなくなります。

InCircleで、承認スピードも売上も大幅アップ

コールセンターでの事例

  • メールや口頭のやりとりで受注機会逸失
  • 「特急」トークルームの開設でスピードアップ

仕事の内容やタイミングによっては、たとえ同じオフィス内で働いていても、口頭で指示を出したり、やりとりをしたりするのが難しいことがあります。そのような場合でも、InCircleは非常に有効です。
AOSのグループ会社であるAOSリーガルテックでは、パソコンやスマートフォン、携帯電話などの壊れたデータを復旧させるサービスを行っています。10人いるデータ復旧の専門家の復旧コンサルタントが、コールセンターでお客さまからの電話を受け、データの破損状態を確認しています。そのうえで見積金額を提示し、受注に至るのですが、見積金額を承認する権限は統括マネージャーにあります。以前は各コンサルタントとマネージャーとのやりとりは、メールか口頭で行われていました。しかし、マネージャーが席を外していたり、ほかの電話に出ていたり、承認を求めるメールに気づかなかったりしたため、受注のタイミングを逃してしまうことがしばしばありました。そこでInCircle導入を機に「特急」というトークルームを作り、急いで承認が必要なものについては、どんどんそこへ書き込んでもらうようにしました。ポップアップ機能がついており、パソコンで利用することも可能なので、見落としてしまうおそれもなく、電話中ならパソコンで、離席中ならスマートフォンで確認することができます。これによって受注機会の損失は激減し、InCircle導入前に比べて、月間売り上げが170%もアップしました。また、各コンサルタントが受注した案件をタイムリーに共有できるようになったことから、コンサルタント間で励まし合ったり、競い合ったりする雰囲気が生まれ、以前よりもチームとしての結束力が強まっているそうです。