1. TOP
  2. お役立ち記事
  3. 【トークルームをラベルで色分け】自分やチームにとって重要なルームをすぐに判別する方法

【トークルームをラベルで色分け】自分やチームにとって重要なルームをすぐに判別する方法

こんな人に読んでほしい記事です(所要時間:2分くらい)
  • トークルームが多すぎるので、重要なルームから優先的に確認したい
  • 自分に関連性の高いトークルームをすぐに判別したい
  • 新入社員をトークルームに追加する際、どのトークルームに追加するか悩む
こんにちは。InCircleチームのKです。長期にわたってリモートワークが続いている中で、ビジネスチャットは欠かせないツールになっていると思います。

もしかしたら、このリモートワークをきっかけにInCircleのトークルームが増えた人も多いと思うので、自分にとって重要なルームの判別がすぐにできる方法を紹介します。

1. まずはラベル機能を使って色分け

トークルーム上部にメニューのアイコン一覧があります。
一番左側の「ラベル」のアイコンをクリックしてください。


ラベルの色は全部で7色あります。レッドのラベルを設定してみましょう。


「営業部」のトークルームにレッドのラベルが設定されました。ちなみに、このトークルームに入っている人全てに同時にレッドのラベルが設定されますので、個人が都度設定する必要はありません。


2. 実際にフィルタをかけてみる

画面左側、トーク検索ボックスの上に「ろうと」のアイコンがあるのでクリック。
(ろうとって大人になって初めて言ったかもしれない)


選択画面が出てくるのでレッドを選択して実行してください。


先ほど設定した「営業部」のトークルームだけ表示されました。


3. 利用シーンのイメージ例

部門やチーム毎にラベルを決めて設定する

A部署はレッド、B部署はブルーとラベルを決めて、トークルームを管理する部門にあわせたラベルを設定するようにする。自分の部門のラベルカラーだけ覚えておけば、自分の部門のトークルームだけトーク一覧に表示することが可能です。新入社員が自部門に配属されたときに、自部門のラベルで絞り込んでトークへ追加すれば、トークへの追加漏れが防ぐことができるので毎回どのルームに追加すればいいのか探す手間もなります。

ルームの特性毎にラベルを決めて設定する

A社内の業務依頼用はレッド、お客様からのお問い合わせ共有はブルー、情報共有はイエローなどとラベルを決めて、トークルームの特性にあわせたラベルを設定するようにする。重要度の高いルームのラベルカラーを覚えておけば、未読のトークが多いときなどに重要度の高いトークルームに絞り込み、確認の優先度をすぐに判断することができます。

もしトークルームの数が多くて困っていた場合はぜひお試しください。役に立つ情報があれば随時こちらで紹介していきます。(この記事は2020/5/20時点の情報になります)